人気は割れている。
2400Mという距離自体が未知数な馬が
多いことが大きな理由の1つでしょう。
前走の再戦という色合いが強くはなったが、
あまり前走は参考にはならない。
残り1000Mからの攻防戦になるだろう。
2600Mの大井記念では残り1000Mから
2段階で速いラップが刻まれている。
12.4-11.3-12.9-13.1-13.3-14.2-14.2-13.1-12.4-12.5-13.0-12.4-12.8
今回は超スローから瞬発力のみの勝負になる可能性は低いが、
ある程度前につけて、切れる脚がある馬を選んでいきたい。
本命にはサンキョウチャイナ。
大井記念では切れ負けした感があるが、自分からも動ける馬。
前走では石崎騎手が乗ったが、乗りなれた坂井騎手に戻って
この馬の力を出し切ってほしい。
◎ サンキョウチャイナ
○ ジルハー
▲ ホクトアサティス
△ シーサーハーン
△ メーンイベンター
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